2011年09月15日

現実味

フロンターレ戦の逆転劇をもう一度…な試合。

柏レイソル 2-1 名古屋グランパス

玉様の先制FK、兄やんの負傷退場で嫌な感じの前半。
やっぱり何度見ても釣男のプレーは好きになれない。
ただ、この兄やんの負傷退場でジョルジにエンジンがかかったみたい。
それに引きずられて、徐々に流れがうちに来ているのがテレビでもよくわかりました。

ついでに言うと、繰り返されるブーイングを釣男が嫌がっていたし、
ジョルジのFKをまともに頭に受けてしまったハユは
それからのプレーがおかしくなっていたように思えました。

後半に入ると相手は前半とは別のチームになっていて、
それを感じ取った黄色いサポは
あの独特の日立台の雰囲気を作り始めます。

日立台で体感したことのある人はきっとわかってくれますよね。
スイッチが入るというか、
流れ始めるともう誰にも止められない雰囲気。
前節のフロンターレ戦のときもそうだったけれど、
テレビからでもしっかり感じ取れました。

現地観戦組の皆様、本当にお疲れ様でした。
色々あったけれど、
サポがあの雰囲気を作れるのなら、
それに選手が応えてくれるのなら、
いろんなことが現実味を帯びてくるのかな…。

兄やんの怪我は全治3週間。
骨折してるんじゃ…と思っていたので、3週間でよかったと考えよう。
次節、酒井くんが代表でいなくなることも、
他の選手にアピールの機会が回ってきたと思おう。
特に次節の神戸の暴れん坊対策にはクラさんがもってこいだと思うし。

キタジは覚悟が必要だとブログで言っていたけれど、
ここからが本当の正念場。
いろんなことを現実にするために。
いい準備をして後悔のないように。
サポーターはそれを全力でサポート。

いいシーズンだったねとみんなで笑えればサイコー!

posted by Calimero at 19:15| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 柏レイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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