2006年07月05日

W杯終了!

私のW杯が終わりました。
応援していたドイツが今朝、
延長の末、残り1分で力尽きました。

地の利とか何とか言われながら、
ここまで勝ち上がってきた事は評価できると思います。

たぶん…、
予選からだったら、このチームがW杯に出られたとは思えない。
DFはダメダメで、攻撃も中途半端。
W杯前の日本との試合は2-2で、
「大丈夫?」と心配したものですが、
1試合、1試合、確実にこのチームは強くなって行きました。

やはりサッカーは監督なんだなぁと思います。
このチームが強くなっていったのも、
クリンスマンが若い、経験のない選手を、
雑音に負けずに使い続けたことが実を結んだもの。

どっかの元代表監督につめの垢せんじて飲ましてやりたいです。

今朝のイタリアとの試合は、
フリングスが試合に出られなくなったのが
イタリアのせいだったらしかったので、
絶対に勝って欲しかった。

残り1分。
たぶん、ドイツはPK戦に持ち込むつもりだったのでしょう。

アルゼンチン戦でのPK戦で、
レーマンがしっかりと止めることが出来たのは、
GKコーチから渡されたカンニングペーパーがあったからだそうです。

「カンビアッソ、しばらく立ったまま待つ。左隅。」

2年間、アルゼンチンについて集めた情報を元にした、
各選手の癖がそこには書かれていたらしい。
しかも4人蹴った選手が全てその通りだったというのでびっくり。
今朝の朝日新聞に書いてあったのですが、
またこれと同じようなものが用意してあったのかも。

バラックを決勝のピッチに立たせてあげたかった。
次回のW杯でもう一度チャンスを与えてあげて欲しい。

まだ若い選手が多いので、
これからのドイツチームは本当に楽しみ。
クリンスマン監督も続投のようですし、
4年後、ポドルスキとシュバインシュタイガーは
どんな選手になっているのかなぁ。

さて、ちょっと余所見をしているうちに、
レイソルが調子を崩していたので、
こっちをしっかり応援しないとね。
週末は葉っぱです。
posted by Calimero at 22:42| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「PKやなぁ」という雰囲気が流れ始めたドイツに
そんなことが眼中になかったイタリアが一撃、また一撃

きっとPK戦の有利さ(PKなら勝てるという気持ち)<カンペの件等々
がアダとなったのでしょうね。

ドイツはよくやったと思います。
ですが
イタリア×フランスの決勝ってどうよ!?です。
Posted by Nal at 2006年07月06日 08:54
バラックの涙にこっちも寂しい気持ちになりました。でもまだ三位決定戦もあります。
今日やぶれたポルトガルは決定力に欠けていたものの、
素晴らしい飛び出しを見せていたC.ロナウドの成長が
待たれますね。

そしてフランスは、4年後どころか2年後のユーロすら見えない。。。
今回うまくいったからって、一度チームの若返りに失敗した
ドメネクに監督を続けさせるのか、先行きが不安です。
Posted by しらたま at 2006年07月06日 18:19
ドイツ敗戦でようやく通常の生活リズムを取り戻しました。

>Nalさん
PK戦狙いはありありでした。
それにしても、フリングスがいてくれたらなぁと。
彼がいないとバラックが前に上がれない。
イタリアのテレビ局をうらみます(泣)。

結局、ドイツ代表は一度も本気になりませんでした(ため息)。

決勝は…見ないかも。3位決定戦もありますし。

>しらたまさん
決勝にこだわっていたバラックにとってはつらい3位決定戦。
それでも彼は手を抜かないんだろうなぁ…。

C.ロナウド、いい選手ですよね。
ポルトガルを背負っていくんでしょう。

フランス、若返りには失敗してますが、
選手を育てるのには定評がありますから大丈夫では?
今回出られなかったシセも24歳ですし…。
Posted by Calimero at 2006年07月06日 22:17
今さらの追伸ですが、
ポドルスキ、若手最優秀賞おめでとう!ございます。
Posted by しらたま at 2006年07月08日 07:33
ポドルスキが取るとは思ってませんでした。
大爆発するとこんなもんではないので…。
今回は小爆発ということで、
ユーロ、次回のW杯にさらに期待です。
Posted by Calimero at 2006年07月09日 00:52
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