2006年06月15日

勝利の女神の気まぐれ

本日、4時起床。そろそろ眠気が襲ってくる時間です。
W杯のドイツ‐ポーランドを見たくて、がんばりました。

息詰まるような攻防で、
早起きしてよかった!!!

勝ったドイツも良かったのですが、

絶対に点は取らせない!

というのがテレビの画面からも伝わってくるポーランドの守り。

だったらこじ開けようじゃないか!

といわんばかりのドイツの攻め。
これが打っても打っても入らない。

特にポーランドが10人になってからの残り15分の駆け引きは、
本当に見ごたえがありました。

やはり、サッカーは監督です!

クリンスマン監督は早め早めの交代で、
調子の悪かったシュバインシュタイガーと
出身国相手にプレッシャーのかかるポドルスキを
いいタイミングで変えて、試合の流れをばっちりつかみました。

2回ポストに当たって跳ね返ったときは、
もうだめだと思いましたが、
そんな時…、

ノイビル、キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!!

片思いしていた勝利の女神に、
ずっとアタックし続けてようやく振り向いてもらったドイツ。
こうやってドイツは少しずつ強くなっていく。

前評判が低い時のドイツは怖い。

さて、今回はどこまで行くのやら。
posted by Calimero at 23:21| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観てマスタよ、これ。
うひゃ〜すげ〜と早朝に大騒ぎでしたww
Posted by Nal at 2006年06月16日 14:56
立ち上がりそうになって、
シュートが決まらなくて、
椅子から崩れ落ちること数度。

日本戦はやる気なし。
開幕戦もまだ本気じゃなくて、
ようやくこの試合の後半あたりから本気になったように見えたドイツ。
日本に期待できないだけに、ドイツに期待します。
Posted by Calimero at 2006年06月16日 23:10
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