2010年06月18日

中断前までは…

来客があったのですが、
テレビをつけさせてもらって見た試合。

2010 Jリーグディビジョン2 第16節

ファジアーノ岡山 0-2 柏レイソル

しっかりと見たわけではないのですが、
てこずっているように見えました。
この前落ちた時にうちがしていたサッカーを思い出した。
90分間しっかり走っていた相手チームの印象が残っている。

とはいえ、負ける気はしなかったけど…。

で前節。
W杯中断するまでは負けないでおきたかった試合。

2010 Jリーグディビジョン2 第17節

柏レイソル 2-0 ギラヴァンツ北九州

相手チームのFWの名前が笑えたのは内緒(ぼそ)。

勝って中断に入るか負けて入るかは格段の差で、
中断開けのスタートを良いイメージで迎えるために、
絶対に負けてはいけなかった試合でした。

ここまでの試合、すべてにいえることですが、
ネルシーニョは本当に選手のことを良く見ています。
後半最初からパンゾーくんが交代します。
何かアクシデントかと思ったのですが、
自分のプレーに納得がいかないとちょっとイライラする例のクセ、
が出ていたので交代させたらしい。

そんな選手のちょっとした心の動きまでしっかりと見て、
どうするのか判断する。
試合中は指示も出すし、
相手の出かたを見てシステムを変える。
選手交代の決断は早めでばっさり。

こんな書き方をしていると非情な監督のように聞こえるけれど、
実は練習をとてもよく見ていて、
調子が良いを思ったら、若手でもベテランでもわけ隔てなく使う。

そんなネルシーニョの采配から生まれたヒーローが工藤くん。
このまままっすぐに育って行ってほしいし、
中断明けもしっかり頑張ってほしい。

チームはすっかり勝ち方を覚えたようで、
あからさまに時間を使うのではなく、
ここは慌てずゆっくりとか、
ここはシュートで終わっておこうとか、
選手が考えながら試合を進めていっているのがよくわかる。

J2ではダントツといわれている戦力ですが、
サッカーは何があるかわからないので、
お休み明け、韓国でしっかり練習して、
乗り切っていってほしい。

で、W杯。
非国民といわれるかもしれませんが、
あまり日本代表に興味はなく…。
カメルーンに勝ったのはビックリしましたw

毎回、ドイツ代表を応援してます。
バラックがいなくてどうなるか心配してましたが、
いらぬ心配だったよう。

レーヴ監督が長い時間かけて作った攻撃サッカーが実を結ぶ。
実は下馬評が低い時のドイツは強い。
もしかしたら、もしかするかもしれない。
次の試合が本当に楽しみ。

今大会は番狂わせが多い。
スペインがスイスに負けたのはビックリした。
打っても打っても入らないって、スペインでもあるんだなって。

こうだから、サッカーは面白い。
Jリーグがお休みだって、楽しませてもらえそうです。

[サッカーショップ加茂]2010ワールドカップ
posted by Calimero at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 柏レイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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